心とからだ サポートセンター

*一言で、疲れる親の「そうなんだ」

 

母親に「そうなんだ」と言われると

一生懸命に伝えようとしてきたことが「無駄だった」と疲れ、その態度にイラっとしてします。

 

Ask Accept Together

エモーショナル カウンセラー 

あのん です

 

 

 

でも母親は「自分の口癖」が子どもをイラつかせていることに気付いていないのです。

 

母親のは他者を優先して、自分に我慢を強いることでうまくやろうとする

「他者中心」(他者を自分の判断、行動の基準にする)の考え方をする世代で育ちました。

 

 

他社中心の「そうなんだ」は、

 

「私も同意します」の意味で、

相手に従わなければならない、自分の意志で断ることができない

 

 

反対に「自分中心」の考えは、

「自分が自分の意見を持つことが自由であるように、子どもがどんな意見を持っても、それは子どもの自由なんだ」

 

 

自己中心の「そうなんだ」は、

あなたの考え方は理解できます、

あなたの気持ちを察することができます、という意味のがあります。

 

 

 

 

例えば、娘が、「今月、お金が足りないから、貸してよ」と言ったとき、

 

他者中心の親は「そうなんだ」=「同意」と解釈しているので

「お金を貸してあげなければならない」と思い、返さなくても仕方がないと曖昧な態度で「渡してしまう」います。

 

そして、娘とトラブルになると「もう、お金貸してなんて、絶対言わないでちょうだいよ」と攻撃する材料に使うのです。

 

 

 

自分中心の「そうなんだ」は

「お金が足りないのね」と子どもの気持ちを受け止め、どうしたいと思っているのか、どうしたらいいのかを一緒に考えようとします。

 

 

 

 

そんな母親の「心のうち」を頭の隅に置いて、母親の言葉を冷静に受け止める。

あなたが「心の距離」を持つと、お母さんの話をイライラせずに聞くことが出来るでしょう。

 

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