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*愛する人との死別が教えてくれる事 (1)

命・産まれる・生きる・死・あなたが輝いて生きる

命に寄り添うカウンセラー あのん です

 

あなたは「自分の死」を考えながら生きていますか?

そう思う方は少ないと思います。

 

けれど、死はだれにでも訪れます。

 

それが愛する人との別れ「死別」である場合、もう会えない、この世にはいないという悲しみや絶望で押しつぶされそうになります。

 

現実を受け入れるのにはとても時間がかかります。

 

けれど愛する人は、あなたに大切なメッセージを届けていることを知ってください。

1:命は永遠ではないこと
2:この世界は“目に見えるもの”だけではないこと
3:命は、長さこそが重要というわけではないこと

 

今日は、1:命は永遠ではないことをお話しします。

1:命は永遠ではないこと

愛する人の死を悲しんでいる私たちも、いつかは必ず死が訪れます。
自分の死がいつ訪れるのかは、誰にも分かりません。

もしかしたら明日かもしれません。

 

愛する人の死に出会い「自分もいつかは死ぬ」と気づいた時

「人生において、大切なこと」「どう生きるのか?」を考えるようになります。

 

あなたの「生きる意味」は何ですか?

 

「家族を愛すること」

「自分の能力を通して、世の中を良くすること」

「作品を作り続けること」

「寿命まで、この命を全うすること」……

 

人によってそれぞれ答えは違うでしょう。

 

正解はありません。

“自分にとっての答え”を見つけることが大切なのです。

 

もし、あなたが「人生がつまらない」「生きたくない」と人生に行き詰っていたら、

「自分が三カ月後に死ぬ」と考えてみてください。

 

「何をしたいですか?」

「今、何が出来ますか?」

「誰に逢いたいですか?」

 

それこそが自分の“本心”なのです。

 

現代社会は分刻みで動き、多くの情報にあふれ、目先のことに追われています。

だからこそ、愛する人は「あなたへのメッセージ」を届けてくれました。

 

 

「死は身近にある」

 

「私との死別」を通して、あなた自身が「どう生きるか」に目を向け、「生きる意味を考える時間」を持って欲しい。

死ぬ時に、「あれをやっておけばよかった!」と後悔しないためにも、日常を楽しむのを忘れないで。

 

愛する人との別れ、悲しい気持、喪失感を無理に忘れることはありません。

 

けれど、私たちに出された宿題

「どんな生き方をするのか?」を考えながら、一日を大切に生きて欲しい。

それが愛する人の願いかもしれません。

 

 

死別の悲しみが癒える、乗り越えるとは、

時間をかけながら悲しみのプロセスをしっかり受け止め、前向きなものの見方を取り戻す。

それを後から振り返ったときに、「乗り越えた」と思えるようになります。

 

けれども

愛する人を失った耐え難い苦痛

頭痛・胃腸障害・動悸・めまいなどの症状

自分ではコントロールできないパニック

泣いたり、怒りをぶつけたり

罪悪感や自責の念にさいなまれる

社会や友人、家族からも孤立するような気持ち

長い期間、悲しみから抜け出せない

自分が欠けてしまったように感じる

 

一人で抱え込まずにご相談ください

 

命を見つめて30年の 看護師  あのん が

あなたの心に寄り添い、

愛する人の思い出を大切にしながら、

あなたの気持ちを回復するお手伝いをいたします。

 

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