こころはれ 心と身体 相談センター

プロフィール

私は子どもの頃から死を身近に感じて育ちました

 

8歳

一つ下の従妹がバイクにぶつかり交通事故で亡くなった

 

10歳

母と喧嘩をして「死んでやる」と言ったとき、母は「どんな死に方をしても周りに迷惑がかかる」と死ぬ方法を淡々と話し始めた

私は呆れながら話を聞き、母は死に方を考えながら生きているのだと漠然と思った

生きることも大変だが、自分で死ぬことは周りに迷惑をかける

従妹の死を思い、生きたいのに生きられない命がある中、自分で死を選ぶことは迷惑をかける事だと強く思った

 

中学一年

春、叔母ががんで亡くなった

小さい時から面倒を見てもらい、一人で遊びに行っていたが急に行かせてもらえなくなかった

理由は叔母の病状悪化だったのだろう

母は、叔母の体調がよくないと私に話したのに「子どもが見るものじゃない」と逢いに行くことが出来なかった

叔母は自分で動けなくなるまで自宅で過ごしたそうだ

中学生の子どもを残して逝くつらさ

出来るだけ家族と居たい

 

私は叔母の年齢を迎えた時や、子どもが中学生になった時、叔母はこの後の子どもたちの成長を見られなかったのだと思い涙が出た

 

世の中は不公平である

 

中学三年

数学の先生が勉強のできない私にも丁寧に教え、数学が楽しいと思い始めた

勉強を真剣に始めた五月ごろ、先生は入院

夏前に胃がんで亡くなった

 

 

私は、身近な方の死を経験し、命の大切さを思いながら育った

そしてお葬式に参列するたびに「まだ生きたかった命」がなくなる理不尽さを知り、

私の命をあげることはできないのかと泣きながら思った

私に出来ることは何だろうかと考えた時、看護師になろうと思った

 

中三の秋

祖母は亡くなる前、私に「(母の名前)には可愛そうなことをした。悪かったと伝えてくれ。」と託した

私は嫁いびりの内容を母から聞かされていたが、祖母が残り少なくなった命の中で自分の行いは消えないが心の底から謝りたいとの思いが伝わり涙出た

母に伝えると「いまさら言われたってどうにもならない」と怒りをあらわし、私はとても悲しくなった

 

祖母達を見ながら、後悔してもどうにもないことはたくさんある

けれども、少しだけでも相手を思いやる「心ゆとり」を持ちたいと深く思った

 

中学・高校の頃

私を自分の子どものように可愛がってくれる方に、ハンカチをプレゼントしたことがある

彼女が「ありがとう」といった後に、私の思いもよらない言葉が返ってきた

「お返しを欲しくてあなたを大切にしているのではない。今のあなたの気持ちを今度はあなたが他の人へ分けて欲しい

その時は彼女の言うことが解らず、否定されたと感じ悲しくなった

 

のちにカウンセリングを学び、彼女の言葉の意味が解ったような気がする

 

 

私は多くの方に助けてもらい、大切にしてもらった経験がたくさんある

 

お世話になった方への「ありがとう」は、私が他の人へ手を貸し、大切に思うことで返すことが出来る

それが生きている意味なのかなと思った

 

看護学校

新生児室でミルクを与えていた時、生まれたての子が1時間もしないうちに亡くなった

10ヵ月お腹の中で育ち、生まれる直前まで元気だった子が亡くなるという衝撃的な出来事が目の前で起こり、頭が真っ白になった

私に抱かれている子は、ゴクゴクとミルクを一生懸命に飲んでいる

この違いはなんなのだろうか?

命は平等と言っても、生まれながらにして、生まれる前から違うのだろうかと疑問を持った

 

病院・クリニック等

誰とも話すこともなく、一日を過ごす

痛みや孤独と一人で向き合っている

自分では何もできず、すべてを他人の手にゆだねて生きる

もう嫌だと思っても治療を投げ出せない

自分で機械をつける選択をしたが余命を越えて生き、機械を外すわけにはいかず、病院でしか生きられない

自殺を図ったが助かってしまい、薬漬けで監視される

命の終わりを常に感じながら生きている

 

自分の意に反し生き続けるということは残酷なのかも知れません

 

生き物は

産まれ、そして死ぬ

産まれてから死ぬまでの間が「生きる」ではないでしょうか

 

あなたが産まれた意味

今ここに存在する理由

 

死にたい、でも怖い 

もうこんなのは嫌だ

今までのように元気で過ごしたい

 

あなたの心の声に耳を傾け

自分で人生を選び、あなたらしく輝いて生きている

 

そして

「一人一人が自分らしく、幸せに輝いて生きる」

あなたの幸せが周りの人に広がって、みなが自分らしく輝いて生きる世の中にしたい

という想いでカウンセリングをしています

私、カウンセラー  あのん

~  カウンセリングへの想い ~

 

私は「一人一人が自分を好きになり、その人らしく輝いて生きることで、世の中の人が幸せや喜びを感じて生きられる」と考えています

 

それは「誰にも相談できず、悩みを抱え苦しんでいる方」に

 

寄り添い、じっくりと話を伺い、心と体の悩みやつらさを改善し、

「自分と上手に付き合う方法を身に着けるカウンセリング」を提供することで実現できると信じているからです

 

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