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*「バテる」のは夏だけじゃない !? 冬季うつ・冬バテ

命・産まれる・生きる・死・あなたが輝いて生きる

命に寄り添うカウンセラー あのん です

 

最近なんだかやる気が出ない…

眠くて仕方ない…

 

 

それは「冬季うつ・冬バテ」

 

冬季うつは、冬になと自律神経の崩れから不調がおこり、春になると回復する「季節性感情障害の一つ」と前回お話をしました

 

 

「冬季うつ・冬バテ」は寒い気候や自然に任せ、代謝を抑えてゆっくりとした生活するのが一番

 

 

けれども「冬だから仕事を休みます」「寒いから学校を休みます」とはいかないですね

 

そこで今回は「冬季うつ・冬バテの対策と解消法」を紹介します

 

 

*気温に合わせた服装

日中の防寒対策はもちろん、おうちにいるときや寝るときも、衣替えをしていますか?

特に朝方は冷えるので、パジャマやおふとんにも気を遣ってくださいね

5つの首(首・手首・足首)を温めると体の冷えを防げます

 

*湯船につかる

“冬バテ”解消にはもちろん、若さと健康を保つためにカラダの芯から温めましょう

ゆっくり入れる温度のお湯、40度前後くらいのお湯に胸から下くらい、20分以上はつかってしっかり温まる

温まりやすい入浴剤を入れるのもいいですね

 

 

 

 

*胃腸を温める

温かいミルク、ココア、スープ、お味噌汁などなど、意識して温かいものをお腹に入れましょう

夏の冷たい物を食べる生活のままでは胃腸が冷え、カラダを疲れさせる原因になります

うつの方が積極的に取りたい食品
・バナナ、アボカド、かつお節、大豆類、ゴマ、ナッツなど(メラトニン、セロトニンの原料となるトリプトファンを多く含む食品)
・かつお節、魚類(トリプトファンの合成に必要なビタミンB6)
・米、イモ類、果物(セロトニンのエネルギーとなる炭水化物)

けれども、いろいろと考えて食事をするのも大変ですね

簡単なのは「旬の食材を取り入れながら、いろいろな食品を偏りなくなく食べる」という昔ながらの食事が一番です

 

 

 

 

*よく眠る

睡眠中にカラダの機能がどんどん整えらるので、「良い眠り」は最高の健康法であり美容法です

・テレビや電気を消して寝る

・室温を温かくし過ぎない

・夕食にバナナを食べる…など

眠り始めの3時間にゆっくりと過ごし、ぐっすり眠れるような工夫をしてみてください

 

朝はカラダと頭のスイッチをしっかりオンにする

温めたり眠ったりで、カラダや頭をリラックスさせることも大事ですが、反対にしっかり目覚めさせることも大事です。

・朝起きたら太陽の光を浴びる

軽い運動をする…など

活動と休息のメリハリをつけることが自律神経の調子を整えるために大事です

 

 

さて、いかがでしょうか

 

「冬季うつ・冬バテ」

思い当たる方は、ぜひ実行してみてくださいね

 

 

カウンセリングたんぽぽへおいでになる方も、自律神経の乱れから起こる不調にお悩みの方がたくさんいらっしゃいます

 

つらい症状・体の不調を取り除くためのアドバイス、それを続けるためのサポートを”看護師でもあるカウンセラー あのん”がお手伝いします

 

カウンセリングで心を整えながら、体の不調改善を同時に行うと「心と体のつらさ」から早く回復することが出来ます

 

ぜひ何でもお気軽にご相談くださいね

 

 

スカイプ・ZOOM等のビデオ通話アプリでのカウンセリングをおこなっています

 

 

 

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