kokoro80 カウンセリングたんぽぽ

*5人に一人は寝れない・・・不眠症は国民病

命・産まれる・生きる・死・あなたが輝いて生きる

命に寄り添うカウンセラー あのん です

 

冬季うつ等で「眠くて寝すぎる」とお困りの方がいる反面、不眠で悩む方も多くいらっしゃいます。

 

日本人の5人に1人「睡眠で休養が取れていない」「何らかの不眠がある」と感じ、60歳以上の方の約3人に1人は睡眠問題で通院をしています。

 

不眠症は「よくある普通の病気」なのです。

 

 

 

あなたは「眠ろうとしてもどうしても眠れない」という体験をしたことが有りますか?

 

・心配事

・試験前日

・旅行先など

 

この時の「眠れない体験」は数日から数週のうちに自然に眠れるようになります。

 

しかし不眠が改善せず1ヶ月以上にわたって続くようになると、さまざまな不調が現れ生活に支障が出てきます。

 

・倦怠感

・意欲低下

・集中力低下

・抑うつ

・頭重

・めまい

・食欲不振など

 

 

不眠症とは・・・

 

  1. 長期間にわたり夜間の不眠が続き
  2. 日中に精神や身体の不調を自覚して生活の質が低下する

 

この二つのことが有るときに診断されます。

 

また不眠が続くと「今日も眠れないんじゃないか」と不眠恐怖が生じ不安になる。

 

不安から「どうしよう」と緊張したり、「ぐっすり寝なければ」と睡眠状態にこだわるなど、なおさら不眠が悪化するという悪循環に陥ります。

 

 

 

 

不眠症は4つのタイプ

 

寝つきの悪い「入眠障害」

眠りが浅く途中で何度も目が覚める「中途覚醒」

早朝に目が覚めてしまう「早朝覚醒」

ある程度眠ってもぐっすり眠れたという満足感(休養感)が得られない「熟眠障害」

 

 

また、睡眠時間が短い・・・考え出すと心配になります。

 

日本人の睡眠時間は平均して7時間程度。

3時間ほどの睡眠で間に合っている人もいれば、10時間ほど眠らないと寝足りない人までさまざまです。

 

健康な人でも年齢とともに「夜中に目が覚める」「明け方早く目が覚める」ようになり、「若い頃はもっと眠れたのに・・・」と思ってしまいますね。

 

眠りが浅く感じられても昼間の生活に支障がなければ、睡眠時間が短いことや目覚め回数にこだわりすぎないことが大事です。

 

不眠の原因は・・・

 

・ストレス

・心や体の病気

・薬の副作用

・コーヒーなどのカフェイン、ニコチン等の刺激物

・生活リズムの乱れ

・睡眠環境など

 

 

不眠の改善には、生活を振り返り不眠の原因を見つけ、それに応じた対処が必要になります。

 

 

まずは生活習慣を見直しましょう。

 

・睡眠・起床時間を一定にする

・睡眠時間にこだわらない

・太陽の光を浴びる

・適度の運動をする

・自分流のストレス解消法を見つける

・寝る前にリラックスタイム

・寝酒はダメ

・快適な睡眠環境

・睡眠日誌をつける

 

 

 

 

 

そう言われても・・・と思った方

 

最後まで読んで頂き「不眠対処法」を受け取ってくださいね。

 

 

 

不眠対処法を実践しても眠れない

 

毎日続けるのが大変

 

他に原因が有るような気がする

 

 

そんな方は カウンセリング たんぽぽ へご相談ください

 

あなたのお話をじっくりと伺います。

 

そして、

あなたと一緒に

生活に隠れた習慣を見直し、

心や体の病気が隠れていないか?

他に工夫を出来ないか等を探します。

 

一人では続かない生活の改善をカウンセラー あのん と一緒に行い、毎日を気持ちよく過ごしましょう。

 

必要に応じて受診をするときには、今の症状をどのように伝えると良いかを一緒に考えていきます。

 

 

スカイプ・ZOOM等のビデオ通話アプリでのカウンセリングをおこなっています。

 

 

 

 

 

 

Line公式アカウント登録で「自分で出来る不眠対処法」をプレゼント。

LINE公式アカウントから「不眠」と送ってください。

 

Line公式アカウントお友達登録はこちらからどうぞ

友だち追加

QRコードはこちらからどうぞ

 

お電話のお問い合わせ

080-6608-9124

番号をタッチするとかかります

 

タイトルとURLをコピーしました