kokoro80 カウンセリングたんぽぽ

*介護アルアル、便秘薬の上手な付き合い方

 

便秘の話、具体的なので、この先を見る時は自己責任で??

 

 

便秘で出ないけど、

下痢になりたくないから飲ませない、

加減するは、よくあること。

 

 

下痢になると本人もお腹が痛いし、

介護する人は情けなくなったり、腹が立ったったり。

 

 

片付けも大変で、洗濯物も手洗いで、自分も臭う・・・

一度「あの経験」をしたら飲ませたくない。

 

 

便秘の原因や便秘薬の種類も色々で、一度では語れないほど深いお話ができます。

 

 

便秘とは

本来体外に排出すべき糞便を十分かつ快適に排出できない状態

(慢性便秘症診療ガイドライン2017)

 

 

 

一般的な便秘薬は2種類

 

・酸化マグネシウム

1952年に販売され、長く愛用?されている薬

 

・ピコスル ファート ナトリュウム水和物(ラキソベロン等)

ポタポタと垂らして敵数を調整するタイプ

1980年に発売

不味くない、混ぜてもバレない

 

 

 

頓服や一日◯回と処方され

 

「調整して良い」と言われてもどうして良いのか?

下痢になるのは嫌だ

 

 

でも、今日から便秘薬を上手に使いたい方の参考に。

 

 

その前に大切なこと

 

<状態観察>

出たタイミング

気持ちよくでたか?

柔らかさ(表参照)

臭い

量(片手に乗せたらどのくらい?)

 

 

 

Cotさんを例にお話します。

 

普段から5日に1回、硬いのしかでない

便秘だと言ったら、頓服で出してくれた

1回使ったら下痢をした

下痢をしたくないから飲ませていない

 

 

 

<量を調整する方法>

表1回の量を処方された量の半分にする

1日1回(寝る前でも、朝でも可)

量を調節するためなので、続けて飲みやすい時間を決める

 

 

便が出るまで毎日内服

<理想のスッキリ>

今の量でOK

このままの量で続ける

 

飲む時間は「出た時間帯から飲んだ時間帯を逆算」すると、介護者の対応が楽

日々の具合や時間によって量や飲む時間を微調整する

 

 

<柔らかすぎ>

1~3日空けてから挑戦

 

再挑戦時の飲み初めの量

 

泥状;量を3分の2に減らす(処方された量の3分の1)

もしくは、同量(処方量の2分の1)を1日おきにする

 

水様;量を半分に減らす(処方量の4分の1)

 

 

<かたい>

飲み方は同じで、量を1.5倍にする(処方されたい量の4分の3)

 

<飲み始めて3日経っても出ない>

下剤の量が足らなかったので、量を1.5倍(処方された量の4分の3)にして2日続ける

 

2日飲んでも(合計5日)出なければ

下痢を覚悟で処方された量を飲んで一度スッキリする

 

 

ーーー

出ないと

ーーー

気分も悪いし、興奮や不穏の原因になる時もある

 

 

介護が必要な方の便秘対策はできることが限られている

 

水分は15時頃までにしっかり飲んでもらうと、夜中のトイレの心配が少なくて良い

 

便秘ノート(生活リズム)をつけると排便だけではなく、不穏や興奮のきっかけが見つかる事もある

 

 

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