カウンセリング たんぽぽ

*産まれたら親になれるのではない。”子どもの成長を見守る親”になるには?

大切な想い出を失った”今”から
明るい”未来”へ進みだす
エモーショナルカウンセラー あのん です。

 

私 あのん の”命に寄り添うカウンセリング”には様々な方が訪れます。

 

今回は子どもさんの成長の話。

 

乳児健康診査をご存知ですか?

子どもが健康に育つために発達や病気の早期発見、食事や育児相談指導を成長の段階に応じて行い、気になる時は次回に様子を見る様につなげています。

 

健診の仕事をしている看護師から気になることを聞きました。

20年前は気になる子どもさんは2~3人と少なく、個別に話をする時間をゆっくり取れた。

今は20人近くいるので時間内での対応が難しい。

子どもの発達が遅いなどの兆候よりも、親や家庭環境が問題視される方が多い。

 

話をしながら感じたことは、

20~40歳・子育て世代のママ、パパは一人っ子が多く、小さい子供と触れ合う機会のないまま子どもを産む。

こんなはずではなかった、周りのママは綺麗に化粧して子どもも笑顔で可愛い、それに比べウチの子は、私は・・・

 

 

 

 

子どもという「自分では思い通りにいかない存在」に”怒り”を感じたり、どうしてよいのか分からなくなる。

 

ストレス、いじめ、精神的な病気

今まで生きてきた中でのつまずき

 

ご近所や社会とのつながりが薄い現代では、親自身が抱えている問題を一緒に解決する、気持ちを話しホット出来る場所が無いのでしょう。

 

少し前までは育児書を買い込み、「発達が本と違う」と受診に来ました。

今は検索をして「自閉症だ」「発達障がいだ」と専門施設に直接相談に行く親も多いそうです。

 

成長の様子を見ながら、

ゆっくりしたペースで成長する子なのか?

何かのトラブルを抱えているのか?

生活環境を整えると良いのか?

 

そう説明をしても受け入れられない親が増えています。

 

親の抱えるつらさに寄り添い、その子の成長に合わせながら、環境を整え、子どもの成長を助け見守る「親になる手伝い」が必要なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は「ハイハイをしない子」の話をお伝えしますね。

 

 

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